医療英語を学べるオンライン英会話3選!

医療従事者は医療英語を学ぼう

医療従事者は医療英語を学ぼう

メディカル業界への就職や転職で英語力があった方が良いですか?

 

もちろんだよ。現在では医療機器業界でも英語のニーズが高まっているね。

今の時代は英語を使える能力があった方が良いのは間違いなく、この点に関しては医師や看護師など医療従事者も一緒です。

外国人の患者さんが病院に訪れて治療を受けるケースは多いので、スキルアップのためにも医療英語を学んでみてはいかがでしょうか。

医療英語はメディカル英語とも言われており、日常英会話では登場しないようなボキャブラリーやフレーズを学習していきます。

大まかに医療英語がどのような内容なのか幾つか挙げてみました。

  • 頭痛や腹痛など痛みに関する英語表現
  • 現病歴や既往歴などの患者さんへの対応
  • 診察前と診察後の外来での対応
  • 口内炎や残尿感など病気の症状に関する表現
  • 血液検査や尿検査に関する英語表現
  • 患者さんと関係を良好にするメディカルコミュニケーション
  • インフォームドコンセントに必要な英語

日常生活では一切使わない英単語やフレーズが出てくるため、「難しいのでは?」「ハードルが高いのでは?」とイメージしている方は少なくありません。

確かに、普通の職業の人からすればハードルは高いのですが、普段から医療に従事している医師や看護師であれば慣れ親しんでいる単語ですので学ぶのは困難ではないですよ。

また、医療英語と一口に言っても診療科によって次のように多少の違いがあります。

  • 内科の英語表現
  • 産婦人科の英語表現
  • 心療内科の英語表現
  • 耳鼻科の英語表現

自分が既に勤めている科にピッタリの内容を学んで医療英語の知識を身に付けるのがポイントです。

 

医療英語を学べるオンライン英会話スクール3選!

医療英語ってどのように学べば良いのか全く分かりません。

 

独学では難しいからオンライン英会話の利用がおすすめだよ。

 

オンライン英会話で医療英語を学ぶことができるのですか?

 

うん、スクールによっては医療従事者専門のコースやカリキュラムが用意されているよ。

近年では専門的な内容について学習できるオンライン英会話が数多く登場しました。

医療英語を専門的に取り扱っているスクールも多く、一般的なオンライン英会話とは違うメリットを幾つか挙げてみます。

  • しっかりとしたカリキュラムやテキストを使って学べる
  • 実際にマンツーマンで学ぶので会話力も同時に身に付けられる
  • 空いた時間に学べるので仕事で忙しい医師や看護師にピッタリ

毎日の業務をこなしながら駅前の英会話教室に通い、医療英語を学習するのは医師や看護師にとってかなりハードルが高いのではないでしょうか。

その点、オンライン英会話であれば開講時間が長いスクールが多いため、自宅や外出先など好きな場所でマイペースでスキルアップを目指すことができますよ。

ここでは医療英語を学べるオンライン英会話を3つ紹介していますので、気に入ったスクールに入会してみてください。

 

mytutor(マイチューター)

mytutor(マイチューター)

mytutor(マイチューター)は、ビジネス英語や資格試験対策といった専門的な分野に焦点を当てたオンライン英会話です。

mytutor(マイチューター)では資格試験に加えて職業別プログラムが用意されていますので、現場で使う英語スキルを更に向上したいと考える医療従事者に向いています。

オンライン英会話のmytutor(マイチューター)で提供されている医療英語のカリキュラムやプログラムは次の2つです。

  • 患者さんと正確に英語でコミュニケーションを取りたい医師や看護師に適した「Medicine 1&2」
  • 毎日の業務で円滑なコミュニケーションを取りたい製薬会社で働く研究開発や品質管理部門の人に適した「Pharmaceutical」

それぞれ48レッスンと50レッスンで構成されていますので、ボリュームのあるプログラムで医療英語を学べるのではないでしょうか。

専門的な分野を学べるように医療業界に従事した経験を持つ講師も在籍していますので、mytutor(マイチューター)で医療英語の学習をスタートしてみてください。

 

参考 mytutor(マイチューター)の公式サイトはこちら

 

mytutor(マイチューター)の強みやメリット!口コミの評判をまとめてみた
mytutor(マイチューター)は、資格試験の対策レッスンに力を入れているのが大きなメリットです。TOEICやTOEFLのスコアを上げたい人に向いているオンライン英会話だと言って良いでしょう。ここでは、mytutor(マイチューター)の口コミや評判の情報を紹介していますので、どんなスクールなのか参考にしてみてください。

 

DMM英会話

DMM英会話

大手オンライン英会話のDMM英会話では、新しくメディカル英語(Medical materials)のカリキュラムが取り入れられました。

※DMM英会話で学べるメディカル英語については、下記のページでも詳しく解説しています。

 

DMM英会話で学習できるメディカル英語の特徴
DMM英会話では、メディカル英語(医療英語)を学ぶことができます。薬剤師や医師だけではなく、これから医療業界への就職を目指す人にもおすすめの教材です。ここでは、DMM英会話で学習できるメディカル英語の特徴を詳しくまとめてみました。

 

国際化する医療現場のニーズに答えるための医療英語を学べるオリジナルテキストで、基礎的なボキャブラリーやフレーズから学んでいきます。

DMM英会話のメディカル英語(Medical materials)で学べる内容は次の3つですね。

  • 人体の基礎語彙(人体の基礎的な語彙を学ぶ)
  • 病気とその症状、対処法(会話を通して学ぶ)
  • 健康に関するアドバイス

オリジナルテキストは細かくカテゴリーが分かれていますので、自分の興味のある分野の医療英語だけ重点的に学ぶのも良いでしょう。

 

医学英語アカデミーELTO(エルト)

医学英語アカデミーELTO(エルト)

医学英語アカデミーELTO(エルト)って何か凄そうな名前のオンライン英会話ですね。

 

その名の通り医学英語に関する内容だけを重点的に学ぶことができるよ。

医学英語アカデミーELTO(エルト)は、その名の通り医療英語に焦点を当てた珍しいオンライン英会話です。

医療教育10年間の実績がオンライン英会話になり、初級の「Basic Medical」、中級の「Musculoskeletal I」、上級の「Cardiovascular II」と細かくレベルが分かれています。

1ヵ月7,000円で無料通話ソフトのスカイプを使ったマンツーマンレッスンが医学英語アカデミーELTO(エルト)では可能で、コストパフォーマンスもそこまで悪くありません。

一般的なオンライン英会話とは違う医学英語アカデミーだけの特徴を見ていきましょう。

  • テキストに加えて分かりやすい動画コンテンツを使って学べる
  • 専門の訓練を受けている看護師経験のある講師がレッスンを担当している
  • 看護英語や薬剤師英語など新しいカリキュラムが続々と登場している

初歩的な文法から学ぶレッスンも用意されていますので、一歩ずつ医療英語にステップアップするのも選択肢の一つですよ。

 

MedTalk(メドトーク)

MedTalk(メドトーク)

メジャーなオンライン英会話ではないので知名度は低いものの、MedTalk(メドトーク)は日本人医療従事者の英語力をアップするスクールとして登場しました。

日本や海外の医療業界で活躍するだけではなく、ボランティアや海外生活にも役立ちます。

MedTalk(メドトーク)にどのような特徴があるのかまとめてみました。

  • 看護師国家資格を保有しているフィリピン人講師と高品質なレッスンを受けられる
  • 発音や文法など英語の細かい部分を正確に指摘してくれる
  • 1ヶ月に50分間のレッスンを12回受講して月額9,800円と安い
  • 3ヶ月間以上の利用でセブ島留学が1万円割引される

朝日新聞デジタルやマイナビニュースといったメディアからも紹介されていますので、これから人気や知名度が上がっても不思議ではありません。

※2019年の1月追記

2019年の1月現在で、MedTalk(メドトーク)は既に閉鎖してしまったようです。

MedTalk(メドトーク)の公式サイトは既にWeb上から消えていました。

残念ながらMedTalk(メドトーク)で医療英語を学ぶことはできませんので、上記で紹介した3つのオンライン英会話を利用しましょう。

 

医療英語に役立つ無料サイトを使うのもおすすめ!

メディカル英語

医療英語を学習できるのはオンライン英会話スクールだけですか?

 

いや、医療英語に役立つ無料サイトを使って学習するのも効果的だよ!

オンライン英会話だけではなく、医療英語に役立つ無料サイトを使って自主的に学習する方法もおすすめです。

既に医療と従事している方であればまだしも、大学生の段階で何も知らない状態から学ぶのは難しいでしょう。

そのため、無料サイトで知識を頭に入れるインプットを中心的に行い、オンライン英会話のレッスンでアウトプットすれば上達スピードは速くなりますね。

以下では毎日の英語学習で役立つ医療英語の無料サイトを幾つか挙げてみました。

  • メディエイゴ:「外来編」や「病棟編」などワンフレーズが細かく分かれている
  • アルク:36の医療に関わるテキストや単語テストを利用できる
  • Hospital English.com:英語リスニング音声があるので一人での学習に最適
  • Oxford English For Careers:医療に関わる英語のテストで総確認が可能
  • QLifePro:医療英語の学習ではなく正しく翻訳してくれるサービス

専門の参考書やテキストを使って医療英語を学習するのに抵抗を持っている方は、上記のサイトを有効活用すべきです。

オンライン英会話や医療英語の学習サイトを使い、国際医療英語認定試験(CBMS:Certification for Bilingual Medical Staff)を受けて見事合格すればスキルアップに繋がります。

1つの方法に固執するのではなく、複数のやり方でメディカル英語の学習を進めてみてください。

 

まとめ

以上のように、mytutor(マイチューター)やDMM英会話といったオンライン英会話では医療英語の学習ができます。

既に医師や看護師として働いている方だけではなく、これから医療業界への就職を目指す大学生にもおすすめです。

オンライン英会話は自分の好きな場所やタイミングで学習できますので、医療英語にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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