オンライン英会話とは

オンライン英会話とは英語学習の新しいスタイルとして数年前から着目されている方法で、インターネット回線を使ってレッスンを受けていく形となります。

駅前の通学型の英会話スクールへと通う必要はなく、外国人講師と一緒に学ぶ形となるので独学で参考書を使って勉強するような寂しさはありません。

オンライン英会話を利用するに当たり、どのようなソフトや機械が必要となるのかまとめてみました。

  • インターネットに繋がるパソコン(スマホでもOK)
  • 無料通話ソフトのSkype(スカイプ)
  • 頭部に装着して会話するために必要なヘッドセット
  • 自分の映像を相手の講師に送るWebカメラ

スクールによってはSkype(スカイプ)ではなく独自ソフトやMeetingPlazaを使ってレッスンを受けていくのですが、世界中の講師と日本へと住んでいる私たちをインターネットで繋げている点では一緒です。

オンライン英会話の講師として主にフィリピン人が採用されていて、電話回線で通信する場合は30秒間でNTTドコモは136円、KDDIは130円、ソフトバンクは188円も支払わなければなりません。

その点、オンライン英会話はインターネット回線を使うので通信料がかからず、Skype(スカイプ)の利用料金も無料なので格安の料金で英語の学習が可能なのです。

音声に加えてビデオ通話(テレビ電話)でリアルタイムに会話でき、画面を通して実際に面と向かって話し合っているような臨場感を得られるのが特徴だと言えるでしょう。

オンライン英会話と通学型の英会話教室の違い

このページでは、オンライン英会話とNOVAやジオスといった通学型の英会話教室でどのような違いがあるのか簡単にまとめてみました。

受講する場所 受講可能時間 入会金(初期費用) 1レッスン当たりの料金 1ヵ月当たりの料金 教材費 在籍している講師
オンライン英会話 自宅or外出先 早朝~深夜(24時間OKのスクールもあり) 0円 100円~300円が相場 3,000円~10,000円が相場 オリジナルテキストは0円 フィリピン人がメイン
通学型の英会話教室 駅前の実店舗 7時~終電 数万円 7,000円~9,000円が相場 20,000円~50,000円が相場 数万円(入会するコースによって異なる) ネイティブや日本人

大きな違いは受講する場所で、通学型の英会話教室は実店舗へと毎回のように通わなければならないのに対して、オンライン英会話ならば自宅でも外出先でも好きな場所で受講できます。

インターネットを使ってレッスンを受けるので自宅でデスクトップのパソコンを使用できますし、スマートフォンがあれば公園でもカフェでも英語を学習できるのです。

それに加えてレッスン料金にも大きな違いがあり、通学型の英会話教室で1回のレッスンを受ける価格でオンライン英会話ならば1ヶ月間毎日受講できます。

通学型のスクールにもネイティブ講師や日本人講師と受講できるメリットがあるものの、受講する場所の自由度と料金の安さという点ではオンライン英会話に敵いません。

オンライン英会話の選び方

一口にオンライン英会話と言っても1つではなく、現在では100を超えるスクールがサービスを提供しています。

入会するスクールによって特徴は大きく異なり、以下ではオンライン英会話の正しい選び方の目安を幾つか挙げてみました。

  • 「毎日プラン」や「週2日プラン」など自分の学習スタイルに合っているか
  • 自分が受講できる時間帯に開講しているかどうか(早朝or深夜)
  • 生徒数と講師数のバランスが取れていて毎日予約できるかどうか
  • インターネット回線が安定していて快適な環境で受講できるかどうか
  • 自分が学びたいカリキュラムが取り入れられているかどうか(ビジネス英語orTOEIC対策)
  • コストパフォーマンスが良いかどうか(長期間に渡って受講できるか)
  • 初心者のために日本人スタッフのサポート体制が取り入れられているかどうか
  • 豊富なテキストを使ってレッスンを受けられるかどうか
  • 子供向けのレッスンに特化しているかどうか(お子様とレッスンを受ける場合)

上記のようにオンライン英会話の選び方の目安は多く、個人の目的や目標によって変わります。

少しでも価格を重視しているのならば料金が安いスクールが適していますし、ビジネス英語やTOEIC対策など目的が決まっているのならばカリキュラムが細かく分けられたスクールがおすすめです。

以下では、オンライン英会話の選び方で迷っている生徒のために、どのような点で比較すれば良いのかまとめているので一度確認しておきましょう。

無料体験OK!おすすめランキングで選ぶ

「オンライン英会話へと入会するのもレッスンを受けるのも初めて」という生徒は、おすすめランキングから自分に合いそうなスクールを探してみるべきです。

現在ではほぼ全てのオンライン英会話で無料体験が実施されており、どのような流れでレッスンが進んでいくのか確かめられます。

  • 公式ホームページへとアクセスして個人情報を入力するだけ
  • 無料体験なので規定の回数までならば0円で追加料金は発生しない
  • オンライン英会話で英語を学習する流れを掴める
  • スクール別でどんな講師が在籍しているのか確かめられる
  • 複数のオンライン英会話の無料体験を受けて比較できる

このようなメリットがあり、入会するスクールを選ぶ上で参考になるのは間違いありません。

以下の5つのオンライン英会話は全て無料体験が受けられるので、おすすめランキングを参照してスクールごとの違いを見ていきましょう。

1位 DMM英会話

1ヵ月当たりの料金 4,950円~
1レッスン当たりの料金 124円~
受講可能な時間帯 24時間
無料体験レッスン 2回
在籍講師 フィリピン人を含む60ヶ国の講師(5,000名以上)
評価 ★★★★★

当サイトのおすすめランキングで1位に位置しているのがDMM英会話で、大手のDMM.comが運営しています。

業界ナンバーワンの知名度を誇ると言っても過言ではなく、オンラインでマンツーマンレッスンが受けられるオーソドックスなオンライン英会話です。

様々なランキング部門で満足度No.1を獲得しており、その詳細を見ていきましょう。

  • 価格満足度第1位
  • サポート体制第1位
  • 予約のしやすさ第1位
  • 最も利用しているオンライン英会話第1位
  • レッスンプランの充実度第1位
  • レッスン時間帯第1位
  • コストパフォーマンス第1位

ありとあらゆる部門で高く評価されているオンライン英会話なのは間違いなく、以下では更に詳しくDMM英会話の特徴をまとめてみました。

  • 豊富な料金プランの中から自分の生活スタイルに合ったものを選べる
  • 世界60ヶ国以上から集められた5,000人を超える講師が在籍している
  • アメリカ人やイギリス人などネイティブ講師とも受講可能(プラスネイティブプランのみ)
  • 24時間365日いつでも好きな時に予約してレッスンを受けられる
  • 英語学習アプリのiKnow!が無料で使い放題
  • 初級~上級のレベル別テキストや出版社提携教材が用意されている
  • 日本人スタッフによる万全のサポート体制で初心者でも安心

一般的なオンライン英会話では採用されていないようなシステムもDMM英会話では取り入れており、より便利に自由度の高いレッスンが受けられます。

登録してから直ぐに2回まで無料体験が受けられるので、詳細は公式ホームページで確認してみてください。

2位 NativeCamp(ネイティブキャンプ)

1ヵ月当たりの料金 4,950円~
1レッスン当たりの料金 無制限にレッスン可能
受講可能な時間帯 24時間
無料体験レッスン 1週間
在籍講師 フィリピン人(300名以上)
評価 ★★★★★

数多くのオンライン英会話の中でも比較的新しいスクールなのがNativeCampで、2015年の3月に開校しました。

新しいサービスなのにも関わらず在籍している講師が多く、「1ヶ月間のレッスン受け放題」という特殊なシステムが魅力的です。

  • 1ヶ月間に4,950円の月額料金を支払うだけで良い
  • 時間の許す限り1日に何回でも無制限で受講できる
  • 25分間以内ならばレッスン時間を自由に決められる(5分でもOK)

時間が余っているのならば10回でも20回でも好きなだけ学習でき、5分間だけ話すことも可能なのでスキマ時間を有効に活用できます。

他にも、NativeCampがどのような点でおすすめなのか見ていきましょう。

  • 事前の予約なしで即レッスンを受けられるリアルタイム機能が採用されている
  • 専用のアプリケーションを使ってスマホでレッスンを受けられる(iPhoneのみ)
  • 日常英会話コースやビジネスコースなどカリキュラムが豊富
  • イギリスの語学学校で開発されたカランメソッドが受講可能(+200円)
  • 日本人スタッフによるサポート体制が万全で初心者でも安心

オンライン上で登録するだけで1週間(7日間)に渡って無料体験が受けられるので、1レッスン当たりの料金を少しでも安くしたい人はNativeCampへと入会してみてください。

3位 QQ English

1ヵ月当たりの料金 3,685円~
1レッスン当たりの料金 137円~
受講可能な時間帯 24時間
無料体験レッスン 2回(初回はレベルチェック)
在籍講師 フィリピン人(700名以上)
評価 ★★★★

海外の語学学校で導入実績ナンバーワンのカランメソッドをオンライン英会話で受講できることで、QQ Englishは知名度が上がりました。

カランメソッドの採用自体は珍しくないものの、QQ Englishだけの特徴が幾つかあります。

  • カランメソッドの正式認定校
  • 国際資格のTESOLを取得した講師と受講可能
  • ビジネスカランの「business for callan」を受講可能
  • レッスン時間が50分と長いカランメソッドハードコアが選択可能

「カランメソッドで英語を学ぶのならばQQ English!」と言っても過言ではなく、2014年度オリコン顧客満足度ランキングでは1位に選ばれました。

カランを受講できる以外にもどのような点でおすすめなのか以下ではまとめているので、他のオンライン英会話と比較してみましょう。

  • 24時間に渡ってレッスン可能なので空いた時間をフル活用できる
  • 月額制の毎日プランとポイント制の月会費プランの2種類から選択できる
  • QQE BasicsやTOEIC対策など採用されているカリキュラムが豊富
  • 学研と共同で開発された本格的な子供英会話のTalkingTimeプランが用意されている

少しでもお得な価格で受講できるように、QQ Englishでは無料体験増量キャンペーンや12レッスンプレゼントキャンペーンが実施されているので公式サイトで詳細をチェックしてみてください。

4位 Bizmates(ビズメイツ)

1ヵ月当たりの料金 12,000円~(キャンペーン中は6,000円)
1レッスン当たりの料金 290円~
受講可能な時間帯 6:00~11:55、18:00~24:55
無料体験レッスン 1回(レベルチェック)
在籍講師 フィリピン人(600名以上)
評価 ★★★★

ビジネス英語に特化したビジネスマンのためのオンライン英会話がBizmatesで、英語学習の目的が決まっている生徒におすすめです。

レッスンを担当するフィリピン人講師は全てビジネス経験者となっており、ハイレベルなトレーナーと1対1のマンツーマンレッスンが受けられます。

  • 受講生のレベルに合わせた「Bizmates Program」
  • 特定スキルの習得にフォーカスした「Other Programs」
  • 面接対策やメール添削などシチュエーション別で学ぶ「Assist Lesson」

一口にビジネス英語と言っても上記の3種類からBizmatesでは選択でき、自分の英語力や目標に合わせて決めるのが良いでしょう。

日本人がグローバルなビジネス環境において成果を出すには英語力を鍛えなければならず、その上で欠かせないコミュニケーションスキルを学べるのがBizmatesなのです。

他にも、このスクールにどのような特徴があるのか以下では簡単にまとめてみました。

  • 動画教材やVideo Lessonなどオリジナル教材のボリュームが多い
  • ビジネススキルと英語を教える能力を兼ね備えた一流のトレーナー陣が600名以上
  • 一つずつ着実に英語力を高められるBizmatesラーニングメソッドを採用
  • 定期的に1ヶ月間の月額料金が半額となるキャンペーンが実施されている
  • 生徒のモチベーションを継続させるためにレベルやランクが設定されている

英語を習い始めたばかりの人にはハードルの高いオンライン英会話ですが、ビジネス英語を中心に学びたいという生徒はBizmatesへと入会してみてください。

5位 レアジョブ

1ヵ月当たりの料金 4,200円~
1レッスン当たりの料金 187円~
受講可能な時間帯 早朝6時~深夜1時
無料体験レッスン 2回
在籍講師 フィリピン人(4,000名以上)
評価 ★★★

オンライン英会話の中でもトップクラスの人気を誇っているのがレアジョブで、「日本人1,000万人が英語を話せるように!」というキャッチフレーズでサービスを提供しています。

利用者数は34万人以上、累計2,000万回以上のレッスンを2007年に開校してから生徒へと提供しており、当サイトのおすすめランキングでは5位ですが人気なのはお分かり頂けるはずです。

ビジネススクールで学ぶMBA留学のためには論文や面接など様々な問題をクリアしなければならず、トータルコストもかさんでしまいます。

その点、レアジョブならば自宅で講師とマンツーマンレッスンが受講でき、毎日25分プランが月額5,800円と留学よりも遥かに安いのです。

「オンライン英会話は格安でレッスンを受けられる」という認識を世に広めたのはレアジョブと言っても過言ではありません。

もちろん、ただ料金が安いだけでは業界No.1と言われるわけがなく、他にもどんな特徴があるのかまとめてみました。

  • 毎日プランと1ヵ月8回のコースなど複数の受講スタイルから選択可能
  • 講師数が多いだけではなく日本語対応教師の数も豊富
  • レッスン開講数が多く5分前まで予約できるので駆け込みレッスンも可能
  • 2,200を超える教材から個人の英語力や目的に合わせて自由に選択できる
  • どのくらい英語力が伸びたのか確認できるスピーキングテストを好きなタイミングで受けられる
  • 590社以上の大手の企業が社員研修や福利厚生で利用している

英語を習い立ての初心者も一定のスキルを身に付けた上級者も同じように受講できるので、まずはレアジョブで2回の無料体験を受けてみてください。

料金の安さで選ぶ

オンライン英会話を比較するに当たり、料金の安さで選ぶのが最も分かりやすくなっています。

「1レッスン当たり○○円」「1ヵ月当たり○○円」と比較でき、個人によって毎月の英語学習に費やせる費用は異なるはずです。

「少しでも安い料金でオンライン英会話を受講したい」という方はこちらのページを参考にしてみましょう。

月額制

オンライン英会話の中でも多くのスクールが採用している料金プランが月額制となっています。

  • 毎日受講して1ヵ月○○○○円
  • 1週間に2回受講して1ヵ月○○○○円
  • 1ヶ月間に○○回のレッスンで○○○○円

このように1ヵ月当たりのレッスン料金が最初に決められており、自分の希望するプランへと入会して英語の学習をしていく形です。

そこで、月額制でオンライン英会話を比較し、1レッスン当たりの料金が最も安いスクールと1ヵ月当たりの料金が最も安いスクールをご紹介します。

1レッスン当たりのレッスン料金が最も安いスクールはNativeCampで、それは1ヵ月に受講できる回数が決まっていないからです。

月額4,950円を最初にクレジットカードやデビットカードで支払い、後は自分のペースに合わせて無制限で受講できます。

  • 10回⇒1レッスン当たり495円
  • 20回⇒1レッスン当たり247円
  • 50回⇒1レッスン当たり99円
  • 100回⇒1レッスン当たり50円
  • 200回⇒1レッスン当たり25円

通常のプランで1レッスン当たりの料金が安いのはkey-eye(キーアイ)で、最大で240回まで受講できる14,800円のプラチナコースへと入会すれば1回62円で受講可能です。

つまり、NativeCampで80回以上のレッスンを受けるのならばkey-eye(キーアイ)よりもお得となり、1日に平均して2回~3回なので無理な数字ではありません。

レッスンを受ける前の予約は特に必要ないので、料金が安くて自由度の高いオンライン英会話をお探しの方にはNativeCampがおすすめです。

1ヵ月当たりの料金が最も安いオンライン英会話はTalkPlanetで、800円から受講できます。

TalkPlanetのスーパーエントリープラン800では選択する講師に合わせて受講回数が変わり、800円のプランならば1回~5回のレッスンが可能です。

「オンライン英会話で英語の学習を続けたいけれど時間の制約があってたまにしか受講できない」という生徒に適したコースとなっています。

  • エントリープラン3000:月額2,980円
  • スタンダードプラン5000:月額4,980円
  • スタンダードプラン8000:月額7,980円
  • アドバンスプラン12000:月額11,980円
  • アドバンスプラン20000:月額19,980円

他にも上記のようなプランが用意されているので、自分の受講できる回数に合わせてTalkPlanetへと入会して英語学習を続けてみてください。

ポイント制・チケット制

オンライン英会話の中にはポイント制やチケット制といった料金システムが取り入れられたスクールがあります。

  • ポイント制⇒事前にポイントを購入して講師に合わせて消費して受講する
  • チケット制⇒「○枚のチケット=○○○円」と購入して枚数によって受講回数が決まる

このような特徴があり、月額制と比較してみるとレッスンの受け方が自由というメリットがあるのです。

ポイント制は購入するptが多ければ多いほど単価は安くなりますし、チケット制のスクールも同じだと心得ておきましょう。

ポイント制の代表的なオンライン英会話がQQ Englishで、月会費プランは3,685円で毎月400ptsが付与される形となります。

1回のレッスンで消費するポイントは講師によって25pts~100ptsと差があり、ポイントの安さを選ぶか質の高さを選ぶか自分で決められるのです。

もちろん、25ptsだからといってダメな講師というわけではなく、QQ Englishに在籍している先生は国際資格のTESOLを取得しているので問題はありません。

月会費プランのみ追加でポイントを購入して1ヵ月当たりのレッスンの回数を増やせるため、詳細はQQ Englishの公式ホームページで確認してみてください。

チケット制を取り入れている代表的なオンライン英会話がBRENT ENGLISH ONLINEです。

DMM英会話やレアジョブと比較するとマイナーなスクールですが、チケットの枚数を自由に選択してマイペースで英語を学習できるというメリットがあります。

  • 1枚セット:540円
  • 8枚セット:3,620円
  • 12枚セット:5,350円
  • 16枚セット:6,920円
  • 20枚セット:8,440円
  • 30枚セット:12,240円
  • 50枚セット:18,420円
  • 100枚セット:34,870円

この料金プランから選ぶ形となり、1ヶ月間で使い切れなくても有効期限が2ヵ月間と設定されているのが嬉しいところです。

40種類以上のカリキュラムが用意されていたり、独自のスコアダッシュボードシステムを取り入れていたりという特徴もあるのでBRENT ENGLISH ONLINEへと入会してみましょう。

講師の質の高さで選ぶ

オンライン英会話では基本的に1対1のマンツーマンレッスンを受ける形となり、講師の質はスクールを選ぶ上で重要なポイントとなります。

どのオンライン英会話でも生徒に教えるに値する人間なのか厳しい採用が行われ、徹底した管理が実施されているのでレッスンスキル(授業能力)で大きな心配をする必要はありません。

しかし、中には明らかにやる気がないような講師と出くわしてしまう可能性があり、「1回分のレッスンを無駄にしてしまった・・・」と感じている生徒もいます。

そこで、以下ではどのような基準で講師を選べば良いのか簡単にまとめてみました。

  • 他の生徒の予約で埋まっている講師を選択する(ガラガラの先生は避ける)
  • 意思疎通のしやすさを考慮してビデオレッスンが可能かどうか確かめる
  • 生徒に対して親身に接してくれる講師を選ぶ(実際に受講して確認する)
  • 公式サイトの講師一覧ページの自己紹介音声で発音が綺麗で聞き取りやすい人を選ぶ
  • プロフィール欄をチェックして自分と趣味が合いそうな人を選ぶ
  • 評価コメントにポジティブなコメントが目立つ講師を選ぶ

上記のような選び方で講師を決めて予約し、レッスンを受けていれば失敗を未然に防げるでしょう。

以下では在籍している講師別でオンライン英会話を比較しているので、どんな先生と受講してレッスンを受けたいのか考えてみてください。

フィリピン人講師(初~上級者向け)

初級者から上級者までおすすめなのがフィリピン人講師で、多くのオンライン英会話で採用されています。

「オンライン英会話=フィリピン人講師」と言っても過言ではなく、高い英語力を買われてアメリカのコールセンターへと勤めているフィリピン人も多いのです。

「本当に英語を教えられるのだろうか?」という不安を抱えている生徒は多いのですが、会話の流暢さではネイティブと遜色ありません。

ただし、文法や言い回し、発音の綺麗さは講師によって差があり、自分の裁量で選んでレッスンを受ける形となります。

フィリピン人が在籍している代表的なオンライン英会話がレアジョブで、トータルの人数は何と4,500人を超えています。

フィリピン英会話を流行らせたスクールの代表格がレアジョブとなっており、公式ホームページで先生の写真やプロフィール、自己紹介(音声)といった内容を確認可能です。

  • 業界最多のフィリピン人講師が在籍している
  • 最高学府のフィリピン大学の卒業生や在校生を採用している
  • スカイプの使い方や日本語など多種多様なトレーニングを行っている
  • 資格の取得でレッスンの品質を向上させている

このような特徴があるので、レアジョブでマンツーマンレッスンを一度受けてみてください。

レッスン無制限で受けられる代表的なオンライン英会話がNativeCampで、このスクールには380名を超えるフィリピン人講師が在籍しています。

開校当初は700名近くの講師がレッスンを提供していましたが、現在では半分近くに減ってしまいました。

恐らく、生徒へとレッスンを提供していく中で講師のスキルをチェックし、プロ意識を持って教えられる人のみを本採用としたのではないでしょうか。

  • 厳しい審査を通過したフィリピン人のみがレッスンを提供している
  • ネイティブの英語教師のStephane M. Urtizbereaさんが指導している
  • 採用した後も継続してトレーニングを行っている

質の高さに気を配っているオンライン英会話なので、NativeCampの無料体験で実際にレッスンを受けてみましょう。

ネイティブ講師(中~上級者向け)

フィリピン人と比較して日本語を話せる人は少ないものの、中級者~上級者向けの生徒のためにネイティブ講師が採用されたオンライン英会話が幾つかあります。

アメリカ人やイギリス人、オーストラリア人やカナダ人といったネイティブと受講でき、どのようなメリットがあるのか幾つか挙げてみました。

  • 小さい頃から本場の英語を話している人と受講できる
  • 英語の正しい発音やイントネーションを学べる
  • リスニング力やスピーキング力を大きく伸ばせる
  • 英語だけではなく文化的な側面にも同時に触れられる

オンライン英会話全体で見れば少ないものの、限られたスクールではネイティブ講師と同じようにスカイプを使って受講できるのです。

しかし、フィリピン人講師が在籍しているスクールと比較すると1レッスン当たりの料金や月額費用は高くなるので注意しましょう。

最大手のオンライン英会話のDMM英会話ではフィリピン人講師だけではなく、ネイティブ講師とレッスンが受けられます。

「ネイティブ講師のオンライン英会話は25分間のレッスン料金が高い」と言われていますが、その常識を覆したのがDMM英会話です。

相場よりもお手頃な価格で受講でき、160名という豊富な講師陣が揃っています。

  • アメリカ人:73名
  • イギリス人:46名
  • ニュージーランド人:16名
  • 南アフリカ人:16名
  • カナダ人:6名
  • オーストラリア人:2名

これらの講師と受講できる専用のプランがDMM英会話では用意されており、以前と比べて遥かに予約しやすくなりました。

従来までは同じ料金プランだったのに対して、新しくプラスネイティブプランが採用されたことで他の生徒よりも優先的にネイティブ講師と受講できるのがメリットです。

もちろん、24時間いつでも好きな時に予約できるのは一緒ですし、iPhoneやiPadを使って外出中に受講することもできます。

  • ネイティブが話す独特の発音やイントネーションを学びたい
  • イディオムや句動詞の意味を正確に学びたい
  • 60ヶ国を超える多彩な講師と受講して様々な文化に触れたい

上記のように考えている生徒はDMM英会話のプラスネイティブプランへと加入してみてください。

ネイティブスピーカーとレッスンを受けたいと考える生徒におすすめのオンライン英会話がeigox(エイゴックス)です。

フィリピン人やセルビア人といった国籍の講師がこのスクールには一切在籍しておらず、全てがネイティブ講師となっています。

以前は英語のクオリティが高い代わりに1レッスン1,500円~3,000円程度は支払わなければならなかったものの、eigox(エイゴックス)では1レッスン(25分)で350円~なので格安です。

アメリカ人からはアメリカ英語、イギリス人からはイギリス英語を受講でき、英語の引き出しが増えるのは間違いありません。

  • 定期コースプランと都度購入プランの2種類から選択できる
  • NHKテキストやSIDE by SIDEなど市販教材が豊富
  • ニュース(VOA)やエッセイなどがまとめられた無料教材が豊富
  • TOEIC対策やビジネス英語にも対応している

eigox(エイゴックス)には上記のような特徴もあり、個人の目的や要望に応じた英語の学習が続けられます。

まずは公式ホームページへとアクセスして無料体験を受けてみてください。

日本人講師(初級者向け)

「いきなり外国人とレッスンを受けるのは怖い」「英語だけで会話を続けられるのか不安」「自分の英語を海外の人に聞かれるのが恥ずかしい」という生徒には、日本人講師が在籍したスクールが適しています。

初級者や入門者におすすめのオンライン英会話と言っても過言ではなく、フィリピン人ではなく日本人と一緒に受講できるのです。

以下では、日本人講師と学ぶことでどんなメリットが得られるのかまとめてみました。

  • 直説法を使っていると日本語は使わないが時と場合によって意思疎通が図れる
  • 文法や発音の説明を日本語で受けられるので分かりやすい
  • 日本人が苦手とする項目や最適な学習スタイルを理解してくれている

「講師が日本語を話せるから甘えてしまう」というデメリットはあるものの、英語の学習を始めたばかりの人にとってはありがたいのです。

ECCといった通学型の英会話教室へと入会すれば日本人講師と学べますが、安い料金で尚且つインターネット上で学べるからこそオンライン英会話が注目を集めています。

どのようなオンライン英会話で日本人講師と受講できるのか幾つかのスクールを挙げてみたので一度チェックしておきましょう。

日本人講師が在籍している代表的なオンライン英会話がワールドトークです。

日本に在住している日本人や海外に在住しているバイリンガルがメインの珍しいスクールで、90%以上の講師が日本人という魅力があります。

公式サイトの講師一覧表では全ての先生の詳細情報が載っており、自分の好みに合わせて選択可能です。

  • どんな趣味を持っているのか?
  • どんなレッスンが得意なのか?
  • 英語の発音は綺麗か?
  • メンバーからの評価はどうか?

こういった内容を確認し、消費するポイントを加味してレッスンを予約して受けていく形となります。

お試しレッスンや1,000円分無料クーポンといったキャンペーンも用意されており、気軽にレッスンを受けやすいオンライン英会話の一つと言っても過言ではありません。

外国人とのレッスンに不安を抱えている生徒はワールドトークへと入会してみてください。

新しいオンライン英会話なので講師の数は少ないものの、トークモアではアメリカやイギリスに在住している日本人とレッスンを受けられるオンライン英会話となっています。

講師の9割以上が日本人なので安心感がありますし、キッズからシニアまで幅広い世代に対応しているのです。

「ネイティブ講師や日本人講師とのレッスンは高い」と不安を抱えている生徒のために、1レッスン300円からとお手頃な価格設定となっているのが魅力なのではないでしょうか。

  • 講師によって出勤時間が異なるので24時間受けられる
  • 受験英語やビジネス英語、留学対策などカリキュラムが豊富
  • 月額会員プランとスポットプランからコースを選択できる
  • 専用ブログで英語学習の秘訣やスクールについて確認できる

このような特徴もあるので、詳細はトークモアの公式ホームページで確認してみてください。

レッスン時間帯の長さ(早朝・深夜OK)で選ぶ

オンライン英会話の最大の魅力とも言えるのがレッスン時間帯の長さで、通学型の英会話教室との大きな違いとなっています。

無職やニートの人ならばまだしも、ビジネスマンや主婦は時間に制約があるので好きな時に受けられるわけではありません。

オンライン英会話ならばスクールによって違いがありますが、早朝でも深夜でも自分の生活スタイルに合わせて英語を学習できるところが増えました。

以下では、レッスンの時間帯が長いオンライン英会話を幾つかご紹介しているので一度チェックしておきましょう。

早朝から深夜まで幅広い時間帯で受講できるオンライン英会話がDMM英会話で、それは24時間に渡って開講しているからです。

「少しでも多くの生徒が自分のペースに合わせて英語を学習できるように」ということで、2015年の7月9日から24時間対応となりました。

24時間に渡って対応していても月額料金は4,950円~と格安設定となっており、中国以外の海外からでも受講できるのがDMM英会話の特徴となっています。

毎日の仕事が忙しくて何時にレッスンを受けられるのか分からないという生徒はDMM英会話へと入会してみてください。

フィリピンの休日は閉講となりますが、イングリッシュベルも24時間に渡って対応しているオンライン英会話の一つです。

フリートークに加えてカランメソッドやDMEメソッドなど、特殊なカリキュラムで勉強できることで有名となりました。

上記のDMM英会話と比較すると講師の数は少ないものの、24時間いつでも自由にハイレベルなレッスンを受けられます。

もちろん、1対1のプライベートレッスンを受けられるスクールなので、詳細はイングリッシュベルの公式ホームページで確認してみましょう。

カリキュラムで選ぶ

オンライン英会話を比較するに当たり、英語学習の目的が決まっているのならばカリキュラムが豊富なスクールへの入会が適しています。

何か話題やトピックを決めてフリートークを受けるだけではなく、オンライン英会話ではカリキュラムに沿って受講できるようになりました。

  • 就職活動のためにTOEICのスコアを上げたい
  • TOEFLに焦点を当てたスピーキングレッスンを受けたい
  • 英検の準1級に合格するのが目標
  • ビジネスシーンで使う英語を学びたい
  • 動画コンテンツ中心のレッスンで楽しく学びたい

このように考えている生徒にはカリキュラムが設定されたオンライン英会話へと入会するのがベストで、自分で決めた目的や目標に対応したレッスンを受けられます。

スクールによってどのようなカリキュラムが取り入れられているのか見ていきましょう。

カランメソッド

イギリスで開発されて様々な語学学校で採用されている英語の学習法がカランメソッドで、日本でもオンライン英会話を利用して受講できるようになりました。

英語を母国語としない人たちに向けた直接教授法で、イラストや写真を見ながら先生が2回に渡って英語で質問を繰り返し、高速のスピードで生徒が正確に回答するトレーニングとなっています。

イマイチレッスンの仕組みが分からない生徒のために、カランメソッドについて更に詳しく見ていきましょう。

  • ネイティブよりも速いスピードで話さなければならない
  • 日本語で考えずに「英語」⇒「英語」というトレーニングを行う
  • 基礎的な語彙と文法の正しい使い方を段階に応じて学んでいく
  • 英語に対するパターンの認識と処理するスピードを速める英語脳を鍛える
  • 単語やフレーズではなくセンテンスで答えるクセを身に付ける
  • カリキュラムが画一されているので短期間の集中学習に適している
  • ゲームをしているような感覚で英語を学習していく

このようなカランメソッドは通学型のスクールでは受講できず、オンライン英会話を利用するしかありません。

限られたスクールで受講できるカリキュラムなので、どのオンライン英会話へと入会すれば良いのかまとめてみました。

カランメソッドの正式認定校として高く評価されているオンライン英会話がQQ Englishです。

TESOLの資格を持った講師とカランメソッドが受けられ、スピードアップを意識してリピート学習を行っていく形となります。

明治大学の文明とマネジメント研究所でQQ Englishのカランメソッドの特訓講座を実施したところ、4ヵ月間に渡る160レッスンでTOEICのスコアが最高250点、平均して110点もUPしたというデータが出ました。

  • 50分間に渡るトレーニングのカランメソッドハードコアが取り入れられている
  • ビジネス英語に焦点を当てた「business for callan」が受けられる
  • 毎日プランへの加入で24時間好きな時に受講可能

このような特徴を持ったオンライン英会話なので、カランメソッドに興味がある生徒にはQQ Englishがおすすめです。

通常の4倍のスピードで学べるカランメソッドはNativeCampでも取り入れられました。

英語学習の救世主と言われているレッスンが2016年から新たに採用され、毎日のレッスンで受講できるカリキュラムの選択肢が広がったのです。

以下では、NativeCampでカランメソッドのレッスンを受けた方が良い理由についてまとめてみたので確認してみましょう。

  • 月額料金の4,950円を支払うだけで無制限に受講できる
  • カランオンラインパートナーシッププログラムの正式な提携校
  • 無断で使用しているスクールとは違って信頼性もクオリティも高い
  • 24時間に渡っていつでも好きな時間にカランメソッドを受講できる

通常のレッスンに加えて200円を支払わなければなりませんが、英語を日本語なしで理解して素早く反応する英語脳を鍛えられるので一度NativeCampへと入会してみてください。

DMEメソッド

DMEメソッドとはダイレクトメソッド・フォー・イングリッシュのことを指し、カランメソッドを進化させたカリキュラムとなっています。

通常の形式としてはカランメソッドと同じように先生の質問に対して高速でやり取りを行う形ですが、以下ではDMEメソッドだけの特徴をまとめてみました。

  • カランの欠点であったグラマー部分が改善されて文法力も身に付けられる
  • インタラクティブな手法も用いられている
  • 会話によるやり取りに加えてテキストを使った学習も行う
  • 3年から4年に1回のペースで内容がアップデートされる

グラマー部分を補ってタイムリーな話題を元に英語を学べるのがDMEメソッドのメリットと言えるでしょう。

以下では、DMEメソッドのカリキュラムを取り入れているオンライン英会話を幾つかご紹介しています。

現代版カランメソッドのDMEメソッドを受けられるオンライン英会話がイングリッシュベルで、2014年から適用されたDME3rdエディション(International edition 2013)が使われています。

レッスン内では空港やショップでの会話など日常生活に焦点を当てたシチュエーションが多く、トラベル英会話を学びたい生徒にも最適です。

また、イングリッシュベルでは通常のDMEクラスに加えて、年齢やレベルに合わせたクラスも取り入れられています。

  • ティーンエイジャーにおすすめ⇒DME Teensクラス
  • キッズにおすすめ⇒DME Kidsクラス
  • 上級者におすすめ⇒DME Advancedクラス
  • ビジネス英語の学習におすすめ⇒DME Businessクラス
  • 大人の初心者におすすめ⇒DME Elementaryクラス

英語の学習は自分のレベルや目的に合わせて効率良く行わなければならず、イングリッシュベルでどのDMEメソッドを受ければ良いのか考えてみてください。

独自のレッスンで会話力の向上と資格試験のスコアアップを目指せるオンライン英会話がiTalk Englishで、このスクールでもDMEメソッドが取り入れられています。

ポーランドの本社とDMEメソッドについて正式に契約を締結しており、高速の英会話で英語脳を鍛えられるのです。

  • 個人のレベルに合わせた柔軟な方法で学べる
  • スキルを把握するStage Examinationテストが受けられる
  • 無料でテキストに沿ったDME Eラーニングシステムが利用できる

このような特徴がiTalk Englishにはあり、DMEメソッドを受けられるオンライン英会話は少ないのでまずは無料体験を受けてみてください。

ビジネス英語

日常英語とは違ってビジネスの世界で使用する英語がビジネス英語で、グローバル化が進む中で学習しようと考える方は以前よりも増えました。

外資系の企業に勤めているのならば当然のように必要なスキルですし、毎日の小まめな学習が欠かせないので自宅で受講できるオンライン英会話が適しています。

オンライン英会話の中にはカリキュラムの一つとしてビジネス英語を採用しているところがあり、英単語や文法といったスキルを一つずつ学んでいくのです。

そもそも、ビジネス英語が日常的に使われる英語とどのような点で異なるのか以下ではまとめてみました。

  • 投資や明細票など専門用語が登場する
  • 関係代名詞が連続するなど複雑な表現が多い
  • 日本語で言うところの敬語など丁寧な表現を使う機会が多い

専門用語や複雑な表現が多いので独学では難しく、オンライン英会話で講師と学ぶのが効率的です。

8割以上の企業で多かれ少なかれ英語を使っているというデータがあり、今後もビジネスの世界で必要となるのは間違いないので自分に合ったスクールを見つけてレッスンを受けてみてください。

面接対策やメールの返信、プレゼンテーションといったビジネス英語を学びたい生徒にはBizmatesがおすすめです。

数多くのオンライン英会話の中でもBizmatesはビジネス英語に特化しており、独自の学習法で確かな知識と経験を持った講師と受講できます。

バーチャル英会話教室やグローバルコミュニケーション、ボストン倶楽部といった他のオンライン英会話でもビジネス英語は学べますが、在籍している講師が必ずしもビジネス経験があるわけではありません。

その点、Bizmatesはビジネス経験保有者に限って採用しており、受講生の職業や職種に合わせたスキルを習得できます。

  • 書類選考やセルフトレーニングなど厳しい採用プロセスを設けている
  • ラーニングメソッドを活かすために継続的にトレーニングを行っている
  • 生徒からの評価をスーパーバイザーがフィードバックしている

このように講師の品質には細心の注意を払っているオンライン英会話なので、ビジネス英語の学習を考えている生徒はBizmatesへと入会してみてください。

ビジネスパーソンに必要な英語力を身に付けられるオンライン英会話としてBBTオンラインが有名です。

スライド表示の教材やネイティブナレーターによる会話録音を使用して学習していく形となり、体系的に経営を学びたい方や事業創出を考えている生徒に適しています。

実践ビジネス英語講座やビジネスブレークスルー大学で培ったノウハウを大いに活かし、仕事で結果を出せる英語力を習得できるのです。

  • ビジネスコース:「会議」「電話応答」「商談」
  • マネジメントコース:「採用」「収益報告」「予算交渉」「経営」

上記のように2種類のカリキュラムに大きく分けられており、個人の目的に合わせて選択できます。

他のオンライン英会話と比較して1レッスン当たりの料金は高いものの、ビジネスに焦点を当てた英語学習のためのスクールなのでまずはBBTオンラインで無料体験を受けてみてください。

TOEIC対策

日本で実施されている英語の資格試験の中でも知名度が高いのがTOEIC(Test of English for International Communication)です。

リスニングセクションやリーディングセクションに焦点を当てて英語のコミュニケーション能力を幅広く評価するテストで、日本を含めて世界150ヶ国で実施されています。

  • 継続的に英語学習効果を実感したい
  • 就職活動や転職で自分の英語力をアピールしたい
  • 教育機関における推薦入試や単位認定で利用したい

このような方にTOEICが適しており、現在ではオンライン英会話を利用してスコアアップのためのレッスンを受けられるようになりました。

「英会話力=TOEICのスコア」とは一概には説明できないものの、マンツーマンのオンライン英会話でレッスンを受けていればスコアの上昇だけではなく対話能力も鍛えられます。

以下では、TOEIC対策が受講できるオンライン英会話を比較して幾つかご紹介しているので参考にしてみてください。

オンライン英会話でNo.1と言われているレアジョブではTOEIC対策コースが設けられています。

TOEICにおけるプロフェッショナルの濱崎潤之輔(HUMMER)氏がカリキュラムを監修しており、初級者から上級者まで幅広く受講可能です。

  • まずは600点のスコアを目指したい
  • Part1~Part7まで本番試験さながらのレッスンを受けたい
  • 音声教材を使って効率良く予習や復習がしたい

このように考えている生徒はレアジョブのTOEIC対策コースでレッスンを受けてみてください。

QQ EnglishではカランメソッドだけではなくTOEICのスコアの上昇を目指すためのカリキュラムが取り入れられています。

個人の目的やレベルに合わせて、以下の3種類のカリキュラムから選択可能です。

  • リーディングとリスニングの両方を鍛えたい⇒「目指せ!ハイスコアラー」
  • 厳選されたTOEICの単語を学びたい⇒「Vocabulary Builder」
  • SWのテスト対策がしたい⇒「TOEIC Speaking」

この中からお好きなものを選び、専用のテキストを使ってテストの回答のテクニックをカバーしていくのがQQ Englishの特徴となっています。

ただし、カリキュラムによっては「○○点以上の生徒のみ」と限定されているので、詳細はQQ Englishの公式ホームページで確認してみてください。

TOEFL対策

TOEICと並んで英語の資格試験で世界的に有名なのがTOEFL(Test of English as a Foreign Language)です。

英語における反応速度や難易度はTOEFLの方がTOEICよりも高く、以下の4種類のスキルが必要となります。

  • 英語を聞き取るリスニング力
  • 英語を読むリーディング力
  • 英語を話すスピーキング力
  • 英語を書き取るライティング力

これらをバランス良く独学で鍛えるのは意外とハードルが高いので、オンライン英会話で採用されているTOEFL対策コースの利用が良いでしょう。

オンライン英会話の中には専用のカリキュラムが取り入れられており、模擬試験を通して回答のテクニックを学んでスコアアップを目指していきます。

どのようなオンライン英会話でTOEFL対策が可能なのか以下では比較しているので、スクール選びで迷っている方は参考にしてみてください。

数多くの資格試験の対策コースが設けられているオンライン英会話がベストティーチャーです。

ベストティーチャーではTOEFL iBT対策コースが採用されており、高スコアを目指している生徒はもちろんのこと海外大学や海外MBAを目指す方からも高い評価を得ています。

外資系企業への就職や転職を目指すに当たってTOEFLのスコアが大事だと言われており、その理由を以下では簡単にまとめてみました。

  • 海外ではTOEICよりもTOEFLの方が知名度が高い
  • 4つの技能をバランス良く習得できる
  • 大学院へと留学する可能性も残せる

しかし、体系立てて学習しなければスコアアップは難しく、専門の講師と一緒に学べるベストティーチャーのようなオンライン英会話が適しているのです。

講師と会話の実践をするSkype(スカイプ)レッスンと、会話文を作成して書き取り能力を身に付けるWriting(ライティング)レッスンの2種類を使い分けて学ぶ形となり、まずは無料体験で授業の流れを把握してみてください。

TOEFLを熟知したインストラクターに指導してもらってスコアアップへと取り組めるオンライン英会話がmytutor(マイチューター)です。

数多くの資格試験にブラッシュアップして学べるのがmytutor(マイチューター)の特徴となっており、TOEFL対策はその一つとなっています。

  • TOEFLスピーキング特訓ゼミ
  • TOEFLスピーキングPerfect Master
  • TOEFLライティング特訓ゼミ

これらのカリキュラムから最初に選択して規定の回数のレッスンを受けるのが特徴で、「全50レッスン」「全100レッスン」とあらかじめ決められているからこそ分かりやすいのです。

英語教員資格やロースクール卒といったアカデミックな講師を採用し、受講者の希望で担任講師も選択できるのでmytutor(マイチューター)へと入会してみてください。

IELTS対策

TOEICやTOEFLと比較すると日本での知名度は低いかもしれませんが、IELTS(International English Language Testing System)も世界的に有名な資格試験の一つとなっています。

海外留学や海外移住の際に必要な資格となり、日本でも少しずつ試験を受講する方が増え始めました。

アメリカやイギリスなどを中心に約6,000の教育機関や国際機関が採用しており、世界的に認められているのは間違いありません。

オンライン英会話の中にはIELTS対策が可能なスクールが増え始め、専門的なカリキュラムに沿って受講できます。

例えば、IELTSのスコアが5.0だとTOEICで550~600点相当、7.5だと970~990点相当となり、英語の資格試験の中ではレベルが高いのです。

独学で参考書を買って学習しても思うような効果が得られないことが多いので、IELTS対策を取り入れたオンライン英会話でレッスンを受けてみてください。

カリキュラムが細かく分かれているわけではありませんが、DMM英会話ではIELTSスピーキング対策のテキストを使って学習できます。

IELTS対策のためのオリジナル教材がDMM英会話では用意されており、大まかな内容をまとめてみました。

  • パート1:自己紹介や家族に関する質問に答える
  • パート2:カードに記載された課題について話す
  • パート3:試験官と特定のトピックでディスカッションを行う

主にスピーキングに焦点を当ててレッスンを受けていく形となり、パートごとにセクションが細かく区切られているので分かりやすいはずです。

効率良く学びたいのならばDMM英会話の公式サイトの講師一覧表を確認し、「IELTS対応」というタグの付いた先生を選んで予約してください。

古くからIELTS対策のカリキュラムを提供してきたオンライン英会話がPIKT(ピクト)です。

IELTSは大きく2種類のテストに分けられ、PIKT(ピクト)ではそれぞれにピックアップしたレッスンを受けられます。

  • Academic Module:海外の教育機関へと進学したい
  • General Training Module:海外への移住や企業研修を考えている

出題前にどちらのモジュールを受験するのか考えなければならず、目的に合わせてPIKT(ピクト)のオリジナルカリキュラムで学んでいく形です。

「個人のレベルに合ったレッスンを提供する」「同じ単語を色々なシチュエーションで繰り返し使う」というのをモットーにしているオンライン英会話なので、一度申し込んで無料体験を受けてみてください。

英検対策

キッズから大人まで幅広い年齢層の方が受験している英語のテストが英検(実用英語技能検定)です。

自分の意志で受けようと考えていなくても、中学や高校の授業で受けさせられたという方は多いかもしれません。

実用英語の力を育てる7つの級が英検では設定されており、日常生活からビジネスまで対応できるコミュニケーション力を高めるのが目的となっています。

英検対策として「スタディギア for EIKEN」や「英ナビ!辞書」といった学習サービスの利用が有名ですが、現在ではオンライン英会話を利用して受講できるようになりました。

英検対策専門のカリキュラムを設けているスクールもあり、どのオンライン英会話で勉強しようか迷っている方は下記を参考にしてみましょう。

英検専用のカリキュラムを取り入れた代表的なオンライン英会話がmytutor(マイチューター)です。

5級や4級といったコースも用意されているので、3歳~5歳といった小さなお子様でも英検に合格するためのレッスンが受けられます。

他にも、mytutor(マイチューター)の英検カリキュラムにどんな特徴があるのかまとめてみました。

  • バイリンガル手法で英語脳を作るLEEメソッドが取り入れられている
  • 単語力の向上のためにボキャブラリーカードを使って学ぶ
  • 専門インストラクターと実際のテスト形式で学べる
  • 受験する日程の直前に類似問題や過去問演習が可能

準1級や1級という高い目標を持った大人にも適したオンライン英会話なので、独自のカリキュラムを取り入れたmytutor(マイチューター)へと入会してみてください。

小学生や中学生、高校生が学校のテストの高得点を狙いながら同時に英検対策が可能ということで、オンライン英会話のSmallworld(スモールワールド)が人気を集めています。

Smallworld(スモールワールド)では「英語を楽しく!英検対策+授業・試験フォローレッスン」が取り入れられており、5級~2級までが対象です。

もちろん、子供専用のオンライン英会話ではないので、個人のレベルに合わせて大人も受講して構いません。

  • 24時間好きな時に受講できる(早朝でも深夜でもOK)
  • 在籍しているのはネイティブ講師と日本人講師のみ
  • 都度購入でレッスンを受けられるプランもあり
  • 生徒の口コミや感想を参考にして講師の予約が可能

このような特徴がSmallworld(スモールワールド)にはあるので、日本人やネイティブと英検対策がしたいという方は入会してみてください。

子供(小学生)向け

小学校の必修科目として英語が適用され、その影響で益々オンライン英会話は注目を集めました。

基本的にどのオンライン英会話でも年齢制限は設定されていませんし、子供専用のスクールもあるので幼稚園児や小学生、中学生でも気軽に自宅でレッスンを受けられます。

「子供へと英語を習わせるならば通学型の英会話教室の方が良いのではないか?」と考えている親御さんのために、オンライン英会話へと入会させる利点について見ていきましょう。

  • 自宅でレッスンを受けさせる形となるので送迎が不要
  • 英会話教室と比較して低価格で受講できる
  • 子供向けの教材やテキストを使用できる
  • 小さなうちから外国人とコミュニケーションをとる機会を与えられる

上記のような利点があり、キッズ専門のスクールも数多く登場しました。

「どのオンライン英会話が子供に人気なのか・・・」という疑問を抱えている方は下記を参照してみてください。

日本初の子供向けオンライン英会話がリップルキッズパークで、3歳の幼児から15歳の中学生までしか入会できないスクールとなっています。

パペットや歌を取り入れた授業で楽しく英語を学ぶことができ、アルファベットが理解できないような小さなお子様でも問題ありません。

リップルキッズパークが他のオンライン英会話と比較してどのような強みがあるのが見ていきましょう。

  • 厳しい先生研修制度で子供へと教えるのに適した講師しか採用していない
  • 小さなお子様のために親子で一緒にレッスンを受けられる
  • 1人分の月謝を支払うだけで兄弟や姉妹で受講できる
  • 複数の料金プランがあるので他の習い事と併用できる
  • 子供の英語力や性格に合わせて講師へとレッスンの内容を要望する機能がある

リップルキッズパークには上記のような特徴があり、99.4%というお客様満足度を達成しました。

親御さんが自力で教えていても子供は英語の学習に挫折しやすいので、楽しさを重視したレッスンを受けさせるためにリップルキッズパークへと入会してみてください。

3歳から入会させて英語のレッスンを受けられる子供向けのオンライン英会話としてキッズスターイングリッシュも人気を得ています。

お子様一人ひとりのレベルに合わせた教材が使用でき、カードを使ってボキャブラリーを覚えたり歌を歌ったりするフリートークレッスンも可能です。

日本のサポートセンターがあるので安心できますし、月額制プランと追加チケットの2種類の料金プランが用意されているので無理なく学べます。

  • 研修やトレーニングを重ねたフィリピン人講師がレッスンを担当している
  • 学習内容や授業の様子を保護者様専用のページでチェックできる
  • アルファベットや簡単な挨拶など子供のペースで受講できる
  • セブで最先端のオフィスからのレッスン配信なので音質が良い

このような特徴があるオンライン英会話なので、まずはキッズスターイングリッシュで無料体験を受けてみてください。

オンライン英会話スクールを徹底比較

オンライン英会話でレッスンを受ける上で、どのスクールに入会すれば良いのか徹底比較することは大事です。

どのスクールも格安のレッスン料金で受けられる点には変わりないものの、取り入れられているカリキュラムや使用できるテキスト、在籍している講師の質には違いがあります。

「オンライン英会話ならば○○しかない!」とスクールを決め付けることはできず、自分が何を重要視するかでベストなところは異なるのです。

上記では様々な点でオンライン英会話を比較してみたので、気に入ったスクールの無料体験を実際に受けてみましょう。

【2016年7月最新版】オンライン英会話の完全比較表

ここでは、上記では紹介し切れなかったオンライン英会話の完全比較表をまとめてみました。

2016年7月の最新版なので、入会するスクールを決める前にチェックしておいてください。

スクール名 開校日 無料体験 料金(1レッスン最安費用) 講師国籍 講師人数 レッスン形態 レッスン時間帯 通信方法 予約 キャンセル カランメソッド ビジネス英語 資格対策 子供向け 家族共有
DMM英会話 2013年02月 2回 124円~ フィリピン人を含む60ヶ国の講師 5,000人以上 マンツーマンレッスン 24時間365日 Skype 15分前まで 30分前まで × TOEIC・IELTS △(入会1ヵ月まで共有OK)

オンライン英会話4つのメリット

このページでは初めてオンライン英会話を受講する生徒のために、どのようなメリットがあるのか簡単にまとめてみました。

音声CDを使った英会話教材や通学型の英会話教室、瞬間英作文などの参考書を使った学習とは異なる点について見ていきましょう。

・レッスンの受講料金が遥かに安い

数多くの英語学習と比較して、レッスンの受講料金が遥かに安いのがオンライン英会話の最大のメリットです。

入会するスクールによって異なるので一概には説明できないものの、他の英語学習の方法と比べて以下のように安く設定されています。

  • オンライン英会話:1レッスン当たり100円~300円
  • 通学型の英会話教室:1レッスン当たり5,000円~7,000円
  • CD付き英会話教材:20,000円~50,000円(量には限りがある)

実際に英語で外国人とコミュニケーションが取れるのにも関わらず、1レッスン当たりの相場が100円~300円というのは非常に安いとお分かり頂けるはずです。

基本的に月額料金だけを支払う形ですし、入会金や教材費は特に必要ありません。

「英語学習=高い」という常識を覆したサービスがオンライン英会話なのです。

・個人のライフスタイルに合わせてスケジュールを組める

「早朝にしか空いている時間がない」「深夜に時間が余っている」など、個人によってライフスタイルは異なります。

オンライン英会話では早朝から深夜にかけて開講しているところが多く、現在では24時間受講可能なスクールも増えました。

つまり、ビジネスマンも大学生も個人のライフスタイルに合わせてスケジュールを組めるのがメリットです。

  • インターネットを使うので自宅で暇な時に受けられる
  • スマホやタブレットを使えば出張先でもレッスン可能
  • レッスンが始まる数十分前に予約できる(予約なしのスクールもあり)

このように自由度が遥かに高く、インターネット環境とSkpyeのアカウントを取得しているだけで今直ぐにでも始められます。

・外国人講師とコミュニケーションが取れる

独学で参考書を使ってガリガリと勉強していても、リスニングやスピーキングといったスキルを身に付けるのは難しく、ペラペラにはなりません。

その点、オンライン英会話ならば外国人の講師と実際に英語を話してコミュニケーションをとることができ、英語の総合力を高められます。

確かに、レベルチェックのないスクールだと細かい説明もなしで授業がいきなり始まり、本当の初心者ならば何をして良いのか戸惑ってしまうでしょう。

しかし、これが英語をマスターするために必須で、あえてのチャレンジだと思って頑張れば日本語と同じように英語を話せる将来が待っています。

どのスクールにも数多くの講師が在籍しており、「性別」「年齢」「趣味」「講師歴」「経験」「学部」といった項目を見て自分に合いそうなお気に入り講師を探してレッスンを受けてみてください。

・チャットしたり写真などのデータを送ったりできる

英語を勉強していて、英文だけが書かれたテキストを使ってガリガリと文法に関する学習をするのは疲れます。

「目標はTOEIC○○○点だ!」と意気込んでいても、三日坊主で終わってしまったというケースは少なくありません。

その点、オンライン英会話ならばスカイプのチャット機能を使って講師とコミュニケーションを取ったり、写真などのデータを送ったりして楽しむことができます。

  • 自分で毎日書いている英語の日記データを送って添削してもらう
  • 使いたいWEB教材の参考URLを送って講師と共有する
  • カメラを使って街並みを共有しながらフリートークをする

上記のようなレッスンもオンライン英会話では可能で、楽しみながら勉強するコツを探してみてください。

オンライン英会話3つのデメリット

上記ではオンライン英会話の良さについてご説明しましたが、幾つかのデメリットもあるので入会する前に確認しておきましょう。

・インターネット回線が不安定になりやすい

実店舗で学ぶスタイルとは異なり、オンライン英会話はインターネット回線を使うので不安定になることがあります。

  • 台風やスコールの影響で繋がりにくい
  • 講師の声が聞き取りにくい
  • 自分の声が上手く相手に届かない

このようなトラブルがオンライン英会話では起こりやすく、レッスンが中断して別の日に振り替えられることもあると覚悟しておかなければなりません。

面と向かって話すのに比べれば遥かに聞こえにくいのは事実ですし、通話品質を高めたいのならば講師が自宅からレッスンを配信しているスクールではなく光回線の整ったオフィスから配信しているスクールを利用してください。

・講師の質が様々

オンライン英会話に在籍している講師の質はスクールによって様々で、基本的には大学生がアルバイトとして提供しています。

仕事ではなくバイト感覚で適当に教えているフィリピン人も中にはいて、「レッスン中に食事をしていた」「誰かとチャットをしていた」という意見がありました。

学校で教えるように資格を要する必要はなく、若者から高齢者まで誰でもできるからこそオンライン英会話の講師の質は低いと言われています。

それに加えて、フィリピン人が話す英語には多少の訛りがあり、発音矯正を考えている生徒にとっては不満が残るかもしれません。

問題のある講師が0人というスクールはありませんが、以下のような指標でオンライン英会話を選んでいればレッスンの品質を少しでも高められます。

  • 英語の指導経験が豊富な講師を採用している
  • フィリピン人ではなくネイティブ講師がメイン
  • 資格を有している講師を採用している

アルバイトに任せずに正社員のみを採用し、日々のトレーニングを実施して講師の質を高めているオンライン英会話もあるので安心してください。

・自分でレッスンを切り開かなければならない

オンライン英会話では自分で講師を予約してレッスンを受ける形となり、特に意識しなければ毎回違う先生と受講しなければなりません。

つまり、長期的な学習スケジュールを持って教えてくれるわけではなく、自分自身の手でレッスンを切り開かなければならないのがデメリットの一つです。

  • 今日は講師とスポーツに関するフリートークを行う
  • 明日は市販教材で役立つ表現を学んでいく
  • 明後日は英文添削でライティングスキルを高める

このようにレッスンの進め方は自分で決めなければならず、英語学習を習慣化させるために欠かせません。

全てのオンライン英会話で自分のレベルに合ったレッスンを提供してくれるわけではないので、スクールへと入会する前に大まかな英語学習の枠組みを決めてください。