オンライン英会話.COM

【2018年版】オンライン英会話の比較・ランキング

オンライン英会話の選び方

一日中レッスン可能?受け放題のオンライン英会話

2018/03/25

一日中レッスン可能?受け放題のオンライン英会話のメリットは?

一日中レッスン可能?受け放題のオンライン英会話のメリットは?
基本的にSkypeを使って受講するオンライン英会話は、次のようにどのスクールでもレッスンの回数が決められています。

  • DMM英会話であれば5,980円で1日に1回のレッスン
  • レアジョブであれば9,700円で1日に2回のレッスン
  • イングリッシュベルであれば3,900円で月5回プラン

しかし、現在では一日中に渡ってレッスン可能な受け放題のオンライン英会話が登場しました。

その名の通り時間の許す限り好きなだけレッスンの受講が可能で、受け放題のスクールにどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

  • 回数に制限がないので個人の生活スタイルに合わせて何度でも受講できる
  • 受講回数が増えれば1回当たりのレッスンの料金が安くなる
  • 英語と触れ合う時間が長くなれば短期間でスキルアップに繋がる

日本人は特に学生の時に受験英語を学んでいても、話して定着させるアウトプットが足りないと言われています。

そんな状態を回避する際に役立つのが受け放題のオンライン英会話で、10回でも20回でもレッスンの回数は自由ですよ。

一日中に渡って受講すればそれだけ伸びが早くなりますし、「短期間で喋れるようになりたい」「あと○ヵ月でTOEIC○○○点を目指したい」と目標を持っている生徒に適しています。

 

レッスン受け放題のオンライン英会話スクール3選!

このページでは、レッスン受け放題の代表的なオンライン英会話スクールをご紹介しています。

基本的には月額制や回数制の料金プランが取り入れられていますので、全体的に見てまだまだ少ないのが特徴です。

しかし、オンライン英会話の知名度が上昇したことで少しずつ増えていますし、パソコンでもスマートフォンでも場所を選ばずに受講できますので、スクールの選び方で迷っている方は参考にしてみましょう。

 

NativeCamp(ネイティブキャンプ)

NativeCamp(ネイティブキャンプ)
NativeCamp(ネイティブキャンプ)はレッスン無制限の代表的なオンライン英会話です。

2015年に開校した新しいスクールですが、今までのオンライン英会話との差別化を図ったことで人気や評判を得ました。

  • 1日のレッスン回数に上限がないので何回でも自由に受講できる
  • 1回のレッスンは5分間~25分間と気分で選べる(1分間や2分間は厳しいかも)
  • 24時間開講しているので受けたい時に直ぐに受けられる
  • パソコンだけではなくiPhone専用アプリを使って受講できる

上記の中でも受け放題なのがNativeCamp(ネイティブキャンプ)の最大の特徴なのではないでしょうか。

ビジネスで英語を使えるレベルになるまでは2,000時間が必要だと言われていますので、通学型の英会話教室へと通うとなると莫大な費用が発生します。

他のオンライン英会話でもそれなりに高い料金を支払わなければならないため、かかるコストを抑えるためにもNativeCamp(ネイティブキャンプ)に入会するのは選択肢の一つですね。

全ての生徒がビジネスレベルを目指しているわけではありませんが、24時間いつでも受講できるという点でNativeCamp(ネイティブキャンプ)は便利なのでまずは無料体験を受けてみてください。

 

参考 NativeCamp(ネイティブキャンプ)の公式サイトはこちら

 

NativeCamp(ネイティブキャンプ)の評判

 

English Central(イングリッシュセントラル)

English Central(イングリッシュセントラル)

NativeCamp(ネイティブキャンプ)と比較すると月額料金が13,800円と少々高めですが、English Central(イングリッシュセントラル)もレッスン受け放題の代表的なオンライン英会話です。

English Central(イングリッシュセントラル)では講師とのマンツーマンレッスンに加えて、次のように動画を使った英語の学習ができます。

  • 10,000本以上の英語の動画が見放題
  • 理解力のチェックや発音矯正ができる
  • 毎週新しい動画が更新されている
  • 1本の動画は1分~2分とスキマ時間に視聴できる

「日常表現やニュースなど好きな動画を見る」⇒「単語の穴埋め問題やリスニングを行う」⇒「動画のフレーズを実際に声に出す」⇒「総仕上げとしてプロの講師とマンツーマンレッスンを受ける」という流れですね。

日本人の利用者も次々と増えていますので、「受け放題のスクールが良い」「動画で楽しく勉強したい」という生徒はEnglish Central(イングリッシュセントラル)に入会してみてはいかがでしょうか。

 

英会話のボトムアップ

英会話のボトムアップ

英会話のボトムアップはスカイプとLINEを使って受講する珍しいタイプのオンライン英会話です。

このスクールではチャット機能を使った学習が可能で、1日に何回でもレッスンを受けられる受け放題プランの半額キャンペーンが行われていました。

過去形なのは既に閉鎖してしまった可能性が高く、英会話のボトムアップの公式ホームページにアクセスできないからです。

つまり、今現在で受け放題のスクールはNativeCamp(ネイティブキャンプ)だけなので、これから増えて選択肢の幅が広がることを祈るしかありません。

英会話のボトムアップに限った話ではないものの、マイナーなオンライン英会話は閉鎖や閉校のリスクが少なからずあるため、長くレッスンを受けて英語を学習したいと考えている生徒はメジャーなスクールに入会すべきです。

 

受け放題のオンライン英会話に入会するデメリットは?

受け放題のオンライン英会話に入会するデメリットは?

「レッスン料金は安いし受講時間は長くなるし、受け放題のオンライン英会話のサービスはよりどりみどりだ!」と考えている生徒はいます。

しかし、レッスン無制限のスクールにも幾つかのデメリットがあり、安価なサービスだからこそ講師の質はそこまで期待できません。

全てのオンライン英会話に該当しますので一概には説明できないものの、基本的にはネイティブではなくフィリピン人講師が担当します。

  • 教員資格を持った先生と一緒に英語を勉強したい
  • アメリカ人やイギリス人と本場の英会話を学びたい

このように考えている方は受け放題のNativeCamp(ネイティブキャンプ)は適しておらず、フィリピン人のアルバイト講師が主流だからです。

私たち一般人が日本語を知らない外国人に教えるのと、国語の知識を持った教員が教えるのとでは大きく異なります。

「英語を話せる=英語を教えられる」とイコールの関係では結び付けられないと心得ておかなければなりません。

また、レッスン受け放題のオンライン英会話にはこんなデメリットもあります。

  • いつでも自由に受けられるからこそモチベーションが上がらない
  • 毎日10回も20回も受講する時間を確保できる人は少ない
  • 結局は1日に1回~2回程度の回数に落ち着くことが多い

ニートや無職といった人でなければ、一日中に渡ってレッスンを受けるのは難しいでしょう。

サラリーマンが平日は普通に仕事を行い、土曜日や日曜日の休日を利用して1日中に渡って英語を学習するのは少し無理があります。

もちろん、デメリットを凌駕するほどのメリットがあるのは事実ですので、他のオンライン英会話と比較して自分のスタイルに合うスクールを決めてください。

-オンライン英会話の選び方