オンライン英会話.COM

【2018年版】オンライン英会話の比較・ランキング

オンライン英会話のQ&A

オンライン英会話のレッスンに遅刻したらどうなる?

オンライン英会話のレッスンに遅刻したらどうなるの?

遅刻

オンライン英会話の多くは、完全予約制のシステムが取り入れられています。

いつでも好きな時間帯に英語を学習できる点ではどのスクールでも一緒ですが、事前にパソコンやスマホでマイページから予約が必要ですね。

そこで、「オンライン英会話のレッスンに遅刻したらどうなるの?」と疑問を抱えている方はいませんか?

急に仕事や予定が入って、レッスン時間に間に合いそうにないケースは多々あります。

オンライン英会話によって異なるものの、一般的には生徒の遅刻に対して次のように決められています。

  • ○分までの遅刻であればそのままレッスンを受けられる
  • ○分以上に渡って遅刻するとレッスンの消化扱いになる

「5分以内であれば遅刻してもレッスン時間が短くなるだけ」「15分以上の遅刻は欠席扱い」とオンライン英会話で様々です。

数分程度の遅刻であれば、どのオンライン英会話でも問題なくレッスンを受けられるでしょう。

本来の25分間のレッスンを受けることはできませんが、大事な授業が無駄になる心配はありません。

しかし、遅刻ではなくレッスン自体を受けられないと分かったら、早めにキャンセル処理をすべきですよ。

以下のページでも詳しく説明していますが、オンライン英会話のレッスンを無断欠席すると担当の講師や生徒に迷惑がかかります。

 

DMM英会話のレッスンの無断欠席はNG!事前にキャンセルをしよう!

 

DMM英会話を例に挙げてみると、先生によっては10分や15分の遅刻をしても待機してくれています。

それでも、15分の遅刻をすると残りのレッスン時間は10分しかありませんので、次の手順でキャンセル処理を行った方が良いでしょう。

  1. メールアドレスとパスワードを入力してマイページにログインする
  2. マイページの「レッスン予約リスト」をクリックする
  3. 「キャンセルする」というボタンを押して完了

パソコンやスマホで簡単に手続きができますので、予約とキャンセルを上手く組み合わせてDMM英会話で英語学習を続けてみてください。

 

参考 DMM英会話の公式サイトはこちら

 

DMM英会話の評判

 

オンライン英会話のレッスンに遅刻しそうな時に使えるフレーズ

オンライン英会話のレッスンに遅刻しそうな時に使えるフレーズ

オンライン英会話のレッスンで数分程度の遅刻で済む場合は、わざわざキャンセルをする必要はありません。

しかし、何も言わずに遅刻すると講師は「どうしたのかな?」と不安になりますので、あらかじめ連絡を入れるのが良いですね。

ここでは、オンライン英会話のレッスンに遅刻しそうな時に使えるフレーズを幾つか挙げてみました。

 

日本語 英語
遅刻しそうです。 I might be late.
時間に間に合わなさそうです。 I might not make it on time.
ちょっと遅刻しそうです。 I might be a little late.
レッスン時間に気づきませんでした。 I lost track of time.
なんとか間に合わせようとしています。 I’m trying to be on time.

 

毎回のように遅刻するのは失礼でも、たまにレッスン時間に間に合わないのは仕方がありません。

5分や10分の遅刻で怒るようなオンライン英会話の講師はいませんので安心です。

次に、レッスンに遅れると事前連絡できなかった時に、講師に謝罪するフレーズを見ていきましょう。

 

日本語 英語
遅れてごめんなさい。 I’m sorry I’m late.
遅刻をしてしまい誠に申し訳ございません。 Please forgive me for being late.
お待たせしてすみません。 Apologies for keeping you waiting.
予約をしたことを忘れていました。 It slipped my mind that I reserved a lesson today.
家に着くのが思ったより遅くなりました。 It took me longer than I expected to get home.
渋滞にはまってしまいました。 I have fallen into a traffic jam.
子供を病院に連れて行かなくてはいけなかったんです。 I had to take my child to the hospital.

 

謝罪無しだと担当の講師に失礼ですので、英語で誤ったり言い訳をしたりしてみてください。

 

オンライン英会話のレッスンで講師が遅刻するケースはある?

オンライン英会話のレッスンでは、私たち生徒ではなく講師が遅刻するケースも少なからずあります。

「講師がレッスンに遅刻するなんてあり得ない!」と考えている方は多いものの、その理由は次のように様々です。

  • レッスンの時間を忘れていた
  • 災害や停電で連絡できない
  • 交通事故に遭ってしまった

「今日は気分がのらない」「レッスンを忘れていた」という身勝手な理由の遅刻は、ほとんどないと言っても良いでしょう。

しかし、何かしらのトラブルでオンライン英会話のレッスンに間に合わないことはありますよ。

上記で紹介したDMM英会話の場合、講師の遅刻に関しては次のように決められていました。

  • レッスンが5分以上短くなった時はプラスレッスンチケットを貰える
  • 1回分の予約が増えるのに加えて、その日の残りのレッスンも可能

講師やスクール側の都合でレッスン時間が5分以上短くなった場合は、プラスレッスンチケットが発行されますので安心です。

※DMM英会話のプラスレッスンチケットを使うメリットについては以下のページで詳しく説明しています。

 

DMM英会話のプラスレッスンチケットを使うメリットと1枚当たりの値段

 

講師も人間である以上は遅刻することもありますので、あまり怒らないであげてください。

 

まとめ

以上のように、オンライン英会話のレッスンで生徒が遅刻する場合と講師が遅刻するケースの両方についてまとめました。

「○回以上に渡って遅刻したら登録抹消」といったペナルティが課せられることはありません。

それでも、何回も遅刻しているとあなたの印象は悪くなりますので、オンライン英会話のレッスンを受講できない時は忘れずにキャンセルの処理を行いましょう。

-オンライン英会話のQ&A