産経オンライン英会話の評判

sankei

 

 

産経オンライン英会話の詳細情報

開校日 2012年10月
無料体験 2回
入会金 0円
教材料金 0円
レッスン料金 <毎日プラン>
毎日25分プラン:月額5,980円
毎日50分プラン:月額9,800円
週末毎日50分プラン:月額5,980円

<チケットプラン>
プラス1チケット:700円
プラス15チケット:4,300円
プラス30チケット:7,900円
プラス45チケット:10,800円

1レッスン最安費用 158円~
支払い方法 クレジットカード
Paypal
銀行振込
通信方法 Skype
使用設備 Skype
ヘッドセット
Webカメラ
使用教材 オリジナル教材
市販教材(Taking the TOEIC2)
レッスンコース 日常英会話コース
ビジネス英会話コース
TOEIC対策コース
職業別英会話コース
フリートーク
GCAT(ジーキャット)コース
CASEC(キャセック)コース
レッスン形態 マンツーマンレッスン
レッスン時間帯 5時~25時
1レッスン時間 25分
講師人数 250人以上
講師国籍 フィリピン人
予約 レッスンの30分前まで
キャンセル レッスンの60分前まで
カランメソッド ×
ビジネス英語
TOEIC
TOEFL ×
IELTS ×
英検
子供向け
家族共有 ×
おすすめ度 ★★★☆☆
ホームページ http://learning.sankei.co.jp/

産経オンライン英会話のメリット

このページでは産経オンライン英会話にどのようなメリットがあるのか幾つか挙げてみました。

  • 国際規格に則ったISO認証を取得している信頼のおけるオンライン英会話
  • 英語が話せるSOE(Sankei Online English)メソッドを取り入れている
  • 日本語を話せる講師が比較的多いので初心者でも安心して受講できる
  • 職業別英会話やGCAT(ジーキャット)など特殊なカリキュラムが多い
  • 毎日プランや週末プラン、チケットプランなど料金プランが豊富
  • 無料相談やカスタマーサポートなどが充実している

産経オンライン英会話のデメリット

  • 次に産経オンライン英会話のデメリットについて詳しく見ていきましょう。
  • ネイティブ講師が在籍しておらずフィリピン人講師とのレッスンになる
  • 在籍している講師の数が少ないので人気の先生の予約がしづらい
  • 定期的なキャンペーンがあまり実施されていない

産経オンライン英会話の評判はどうなの?

近年ではインターネットとスカイプを使ったオンライン英会話が流行っており、ベンチャー企業も積極的に格安スクールを作って参入しています。

しかし、仕組みやシステムを作ることができても独自教材の品質を高めるのは難しく、市販教材に頼るオンライン英会話は少なくありません。

その点、産経オンライン英会話ではオリジナルテキストの作成に力を入れており、初心者から上級者まで学べるのが高い評判を獲得している理由です。

  • ビジネスシーンで使うビジネス英会話
  • レストランや鉄道などの職業別英会話
  • CEFRレベルを参考にした学校教科書準拠
  • 英会話技量の到達度を測るGCAT(ジーキャット)
  • 英検が開発した英語テストのCASEC(キャセック)
  • このように豊富なカリキュラムを産経オンライン英会話では取り入れていて、個人のレベルや目的に合わせた学習ができます。

ヒューマンホールディングス株式会社やトランスコスモス株式会社、産経デジタルの共同事業による産経オンライン英会話は企業や学校からも評判が高く、積極的に取り入れるところが増えました。

受験科目としての英語ではなく、実際の場面で使える英語を身に付けるためのサポートをしてくれるのです。

管理人が無料体験を受けてみた感想

2回の無料体験というオーソドックスなシステムが産経オンライン英会話では取り入れられています。

それなりに名のある企業が提供しているということで、以前から産経オンライン英会話には興味がありました。

実際に無料体験を受けた率直な感想としては、トライアル教材の質が高いという点です。

英語力に自信のない人が安心してスタートできるように、産経オンライン英会話では挨拶や自己紹介について学ぶTRIAL Aや、会話を組み立てる練習をするTRIAL Bといったトライアル教材が用意されています。

初心者の私にも分かりやすい内容でしたし、独自教材には音声が付いているので予習や復習にも最適です。

明るく快活で常に笑顔で接してくれる講師がレッスンを担当してくれましたし、ライブレッスンと復習を組み合わせれば短期間でのスキルアップも難しくないような気がします。

早朝5時から深夜の1時まで受講できるという時間帯の長さも産経オンライン英会話の良いところだと思いました。

ユーザーによる口コミ投稿

  • レッスン目的:職業別英会話
  • レッスン期間:2ヵ月
  • レッスン回数:30回
  • レッスン受講前:初心者
  • レッスン受講後:初心者
  • レッスン満足度:★★★★★

自分の業種に合わせて職業別英会話を学べるところが気に入っています。独自のテキストを選択でき、決められたカリキュラムに沿って学んでいくという仕組みです。私は産経オンライン英会話の小売店のカリキュラムを受講し、商品のラッピングや返金の方針に関する英語を学習しています。教材は公式ホームページで簡単にダウンロードできますし、日本語訳が付いているのもありがたいです。

  • レッスン目的:日常英会話
  • レッスン期間:1ヵ月
  • レッスン回数:10回
  • レッスン受講前:初心者
  • レッスン受講後:初心者
  • レッスン満足度:★★★☆☆

産経オンライン英会話の日常英会話のカリキュラムは、「初級」「初中級」「中級」「中上級」と4種類に分かれています。学校での教育で習った内容かもしれませんが、オンライン英会話で対話形式の中でレッスンを受けていると違った感覚に陥るのです。普通の参考書や教科書よりも内容は分かりやすいですし、文法だけではなく発音が目的の生徒にも適しています。中でも、毎回の授業でレッスンノートがマイページに送られてきて、英語学習に対するアドバイスをしてくれるサポートの良さが気に入りました。理想を言うのならばもっと講師が増えて欲しいですね。

講師・先生について

産経オンライン英会話には250名以上の講師が在籍しており、以前よりも大分増えたのでレッスンの予約がしやすくなりました。

学歴や職歴、表情や教え方、指導方法などに焦点を当てて選考しており、WEBカメラを使わない先生はいません。

もし、WEBカメラを使わない場合は事務局から振替レッスンが追加される仕組みとなっており、レッスンの楽しさも同時に提供してくれているのです。

また、質が高いかどうかで先生を判断するのは難しいのですが、産経オンライン英会話の公式ホームページではおすすめ講師の一覧が表示されています。

「プロフィールだけじゃ分からない」「継続しやすい講師が良い」「挨拶などのマナーがしっかりとした先生が良い」という生徒は、おすすめ講師の中から選んで予約してみましょう。

教材・テキストについて

産経オンライン英会話では生徒が選択するカリキュラムに合わせてオリジナルテキストが用意されています。

市販教材は使っていないので費用を負担する必要はなく、月額料金を支払うだけで語学学習の機会を与えてくれるのです。

得られる効果は選択する講師の指導方法によって異なるものの、どのようなテキストがあるのか幾つか挙げてみました。

  • 初心者を対象とした「トライアルA教材」
  • 基本的な表現や文法を学ぶ「日常英会話教材」
  • オフィス内の英語や職務内容に関する「ビジネス英会話教材」
  • 外国人観光客と接する機会のある生徒に適した「職業別英会話教材」
  • 「とってもかんたんTOEIC」や「TOEIC Analyst」
  • フォニックス学習に焦点を当てた「学校教科書準拠教材」
  • TOEICコースに関しては市販テキストを使う形となるので自費で購入しなければなりません。

しかし、それ以外のテキストに関しては完全に無料ですし、ダウンロードは公式サイトから簡単に可能です。

2chでの評判

このページでは産経オンライン英会話が2chでどのような評判を得ているのかまとめてみました。

  • 予約の案内やサポートに関しては他のスクールと大差なかった
  • トレーニングやMOCKレッスンで講師を厳選しているのが良かった
  • 医学英語を学ぶことはできないが小売店などの一般的な業種の英語を学べるぞ
  • 講師としてだけではなく友人として付き合えるような優しい人が多かった
  • もう少し講師の検索システムを使いやすくして欲しい
  • Skypeのダウンロードや無料体験の流れなどの説明が豊かでネームバリューだけではないね
  • 他のオンライン英会話よりも男性講師の割合が多いような気がした
  • ジオスオンラインには劣るけどそれなりに指導経験のある講師が多いね
  • 「格安」「充実」「楽しい」というのが特徴のスクールだと感じた

まとめ

大手のオンライン英会話とは違って料金の安さだけではなく、教材の質やサポート体制にも気を配っているのが産経オンライン英会話です。

2種類の教育ISOの認証を取得しているだけあり、英語学習者のニーズを満たすスクールなのは間違いありません。

安心して利用できるかどうかはスクールの選び方として重要なので、興味がある方は一度産経オンライン英会話で無料体験を受けてみてください。

 

 

2016/11/09